鍛えて痩せるVS食事だけで痩せる!できる女性の身体の違い

投稿日:2018年5月17日 更新日:

鍛えられた女性

大阪江坂の女性専用パーソナルトレーニングジム fis.lady’s代表の雪本と申します。

当ジムではパーソナルトレーニングが終わった後もトレーニングを続けられるように女性専用のフィットネスジムも併設しています。

なぜここまで女性が身体を鍛えることができる環境を作ったのかというと、鍛えて痩せる方が断然女性らしい美しいラインのある身体ができるからです!

しかし本音としては楽して痩せられればそれでいいと思う方も多いと思います。

私もその方法で本当にきれいに痩せられればそれがいいと思います。

しかし結局のところ、食事制限だけ、サプリメントだけ、痩身エステやマッサージだけなど、楽してきれいに痩せることは人間の身体のしくみ上不可能です。

やはり鍛えられた美しい身体というのは努力の積み重ねでしか手に入れることはできないのです。

さて今回は、鍛えて痩せる場合と食事だけで痩せる場合で、最終的にどのような身体になるのかその違いについて解説したいと思います!

鍛えて痩せる場合、食事だけで痩せる場合徹底比較!

まずは各項目別に鍛えて痩せる場合と食事だけで痩せる場合でできる身体はどのような違いがあるのか表でまとめてみましたのでご覧くださいませ。

項目 鍛えて痩せる 食事だけで痩せる
体重
筋肉量 増える 減る
脂肪量 減る 増える
リバウンドのしやすさ しにくい しやすい
努力 必要 必要
健康度
体力
スタイル ×

上表を見てみると、それぞれ違いがありメリット・デメリットがあります。

私としてはもちろん鍛えて痩せる方をおすすめしますが、どうしても運動はしたくない、努力は少しもしたくないという方は食事だけで痩せる方法をとることもありだとは思います。

最も大きな違いはリバウンドのしやすさ!

鍛えて痩せる場合と食事だけで痩せる場合で違いは色々とあるのですが、その中でも1番重要なのは、”リバウンドのしやすさ”だと思います。

せっかく痩せても1か月も経たないうちにリバウンドしてしまい元の体重に戻ってしまっては、努力も無駄になってしまいます。

まず食事だけで痩せる場合ですが、食事だけで痩せるということは筋トレをしないわけですから、筋肉が増えることはありません。

また脂肪だけ減るのかというとそうではなく、食事だけで痩せる場合は脂肪と一緒に筋肉も大きく減らしてしまいますので、筋肉も減って脂肪も減るというメカニズムになっています。

そのため体重計の数字は大きく減らすことができます。

しかし体重が減ったとしても身体の中身は筋肉が少なく、脂肪も少ない状態ですので、ダイエット前と筋肉と脂肪の割合は変わっておりませんので、太りやすい体質は残ったままです。

対して鍛えて痩せる場合は、筋肉量が増えて脂肪が減ります。筋肉というのは脂肪よりも重いので、体重計の数字の減り方は緩やかです。

その代わり、ダイエット後の身体の中身は筋肉が多く、脂肪が少ない状態ですので、ダイエット前よりも太りにくい身体が出来上がります。

筋肉量が多いと代謝量が多いということですので、リバウンドしにくい身体を作り上げることができるということです。

ただし鍛えて痩せる場合も食事管理をすることは大切になってきますので、食事管理+トレーニングという努力をすることが必要です。

その代わり、健康的で活力のある美しい身体が手に入るということです。

あなたはどちらが良いでしょうか?

実例!鍛えた痩せた場合と食事だけで痩せた場合のウエスト周りの違い

ウエスト周り

でも鍛えた場合と食事だけで痩せた場合で実際に身体にどのような違いがでてくるのかイメージしにくい方も多いかと思いますので、実際の女性のウエスト周りの写真を参考に比較してみたいと思います。

左の写真が鍛えて痩せた場合、右の写真が食事だけで痩せた場合のウエスト周りの写真です。

左の写真の方が明らかに引き締まっていますね。ジムで鍛えながら痩せるとしっかりと腹筋が付き、お腹中央の腹直筋によりうっすらと縦筋が入り、かつ腹斜筋も鍛えられているのでしっかりとくびれもできています。

とても美しいですね。fis.lady’sはここを目指しています。

対して右の写真ですが、たしかに細いのは細いですが、凹凸が少なくのぺっとしています。くびれもあまりない幼児体型に近い印象を受けます。

実はこれは日本人女性に多く、若い女性でも筋肉が少ない方が増えていますので、食事だけで痩せると筋肉がないせいで脂肪が多くスタイルが良いとは言えない身体になってしまうのです。

もちろん左写真のウエスト周りのようになるためには、きちんとした日々の食事管理と定期的なトレーニングが必要になりますが、私が一生懸命サポートさせていただきますので、1歩ずつで構いませんので目指していただきたいものです。

fis.lady’sで行っている筋肉をつけながら痩せるための食事管理法!

ローファットダイエット食事例

世の中いろいろなダイエット法がありますが、「ローカーボダイエット」と「ローファットダイエット」の2種類に分けることができます。

fis.lady’sではローファットダイエットを採用しております。

ローファットダイエットは何が良いのかというと、筋肉をつけながら痩せられるといったメリットが大きいためです。ただし、短期間で体重を落としにくいというデメリットはあります。

対してローカーボダイエットは、炭水化物を完全に抜く糖質制限のことをいいます。

短期間で体重を落としやすいというメリットがありますが、脂肪だけでなく筋肉まで落ちてしまうというデメリットがあります。

体重計の数字は落ちたが結局できた体が脂肪の割合が多い身体では、がんばる意味はあまりないと私は思います。

身体のスタイルは維持もしくは向上してナンボだと私は思いますので、体重計の数字だけを追いかけたダイエットはfis.lady’sでは推奨しておりません。

筋肉質で美しい身体の女性というのは、体重は意外に重いものです。海外のモデルさんなんかは身体は細いのに体重はかなり重いというケースも多いです。

筋肉は脂肪よりも重いので、筋肉がつけばつくほど体重計の数字は上がります。しかし脂肪と違い筋肉は身体のスタイルを作るものですので、つけばつくほど美しくなります。

fis.lady’sではローファットダイエットについて理解していただくため、栄養や選ぶ食材のアドバイスから、実際の食事例まで具体的に説明させていただいております。

筋肉がついて健康的で美しい身体を目指されたい方は、一度無料体験にお越しください。効くトレーニングをお教えさせていただきます。