女性にウエイトトレーニングが最適な7つの理由

fis.lady's江坂スクワット

大阪江坂の女性専用パーソナルトレーニングジム&フィットネスジム併設店舗 fis.lady’s代表の雪本でございます。

fis.lady’sではウエイトトレーニングを中心としたパーソナルトレーニングを提供しております。

女性らしいラインがあるきれいな身体を作るためには、

①適切なトレーニング

②食事管理

の2本柱があってはじめて実現することができます。

①適切なトレーニングをfis.lady’sでは”ウエイトトレーニング”を採用しているということです。

ではなぜウエイトトレーニングを採用しているのか、それはfis.lady’sではウエイトトレーニングが女性のボディメイク・ダイエットに最も効果的だと確信しているからです。

今回はトレーニング知識が全くない方でも理解できるように、女性にウエイトトレーニングが最適な7つの理由について解説したいと思います!

①あらゆるトレーニングの中で最も効率的に筋肉をつけることができるから!

やはり1番先にお伝えしたい理由がこちらです。

一口にトレーニングと言ってもたくさんのトレーニング法がありますね。ウォーキングも1種のトレーニングですし、水泳もトレーニングです。

「有酸素運動」と「無酸素運動」という言葉を聞いたことがあると思いますが、有酸素運動というのはウォーキングやジョギング、長距離の水泳、サイクリングなどのことを言います。

負荷自体は軽いですが長時間行うようなトレーニングのことです。

有酸素運動では筋肉はほとんどつきません。厳密にいうとつくことはつきますが、かなりの遠回りなので筋肉をつけるためには非効率ということです。

また有酸素運動はやりすぎると筋肉を分解していまいますので筋肉がやせ細りガリガリのような感じになってしまい、美しい身体はできにくいということがあります。

対して無酸素運動というのは、ウエイトトレーニングが代表的ですが重い負荷をかけて筋肉を伸び縮みさせる動作をすることを言います。

例えばダンベルを持って肘を顔に向けて曲げたり伸ばしたりします。(アームカールと言います。)

腕の筋肉

これは上腕二頭筋という力こぶの筋肉を鍛える種目ですが、鍛えたい筋肉にダンベルという重さを利用して負荷をかけ、筋肉を伸び縮みさせています。

これを行うことで脳が腕に感じたことがない重さを感じるので適応しなければならないと筋肉に指令を出し、上腕二頭筋に筋肉をつけていくのです。

これが無酸素運動=ウエイトトレーニングです。

女性の場合あまり腕を太くしたくない方が多いのでアームカールはあまり行いませんが、身体のどこの部位の筋肉でも理屈は同じです。

鍛えたい筋肉に負荷をかけて伸び縮みさせることで、その部位の筋肉が太く、強くなっていきます。

女性らしいラインを持った美しい身体を手に入れるためには、1にも2にも筋肉をつけることが大切です。

なぜなら日本人女性の多くが筋肉が足りていないからです。

たまに「ゴツゴツした体になりたくない。」「私は筋肉がつきやすい。」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、まず女性はホルモンの関係で男性のような筋肉はつきません。

テレビで見るような人はそれこそ血のにじむような努力を何年もしている方ですので、一般の方には当てはまりません。

また女性で筋肉がつきやすいという方は、おそらく筋肉がついてかつ脂肪もその上にのっているからすごく大きくなったように見えるのだと思います。

そう簡単に筋肉はつきません。もし本当に筋肉がつきやすいとしたら私が分けていただきたいぐらいです(笑)

私がいつも申し上げるのは、「まず筋肉をつけましょう!もし筋肉がつきすぎたと思った部位があればその部位をやらなければ勝手に落ちます。」と申し上げます。

筋肉は使わなければ落ちます。安心してください。

筋肉をつけるために必要なことは、筋肉に負荷をかけることです。つまり、重さをかけるということです。ダンベルやバーベル、マシンなどを使って行うのがわかりやすいですね。

他にもトレーニングというと、TRXといったロープやゴムチューブ、自重(自分の体重)を使ったものなど色々とありますが、やはり1番わかりやすいのがウエイトトレーニングです。

ウエイトトレーニングでは何kgあがるようになったのか数字で効果が見えやすいですし、重さも簡単に変更できます。

女性は負荷の弱いマシンやヨガ、スタジオプログラムに走ってしまいがちですが、それではいつまで経っても筋肉はつきません。男性も同じです。

筋肉をつけたければ女性も男性と同じようなウエイトトレーニングを行うべきなのです。

②下半身に筋肉をつけやすいから!

下半身の筋肉

私自身fis.lady’sやfis.各店舗で働いてきて思うことですが、女性は男性よりも下半身が太りやすい方が多いように思います。あくまでも傾向ですが、たしかに性差としてこれはあります。

服を着た状態でぱっと見でそんなに太っている感じはしなくとも、足が太いからスカートがはけない、ジーパンがはけないと悩んでいる方が多いようです。

また太ももやお尻などにセルライトができてきたり、冷え性やむくみがひどくなったりと、下半身にお肉がついていいことは何1つありません。

全身の筋肉の約7割は下半身の筋肉が占めていると言われますが、下半身の筋肉は1つ1つがとても大きく強い力を発揮します。

そのため下半身の筋肉がきちんとあれば、足の太さもセルライトも冷え性もむくみも改善することができますが、全く運動していないとまず下半身の筋肉から落ちていきますので、このような症状がでてくるのです。

足の筋肉をつける必要があることはわかりましたが、最適なのがウエイトトレーニングです。

ウエイトトレーニングで足のトレーニングとして有名なのが、”スクワット”です。

スクワットはキング・オブ・トレーニングと呼ばれるほど足を中心とした全身の筋力アップに効果的な種目です。fis.lady’sでも必ず行っています。

スクワットでは肩の上にバーベルをかついでしゃがんで立つという動作を繰り返しますが、自分の筋力に合わせて重さを変えることができるので、初心者から上級者までだれでも効果的に足を鍛えることができます。

ウエイトトレーニング以外で足を鍛える方法はというと、基本的には自分の体重を利用したものになります。

逆にいうと、自分の体重以上の負荷がかけられないということですので、多くの女性は自分の体重以上の重さを上げることができる筋力は持ち合わせていますから、いくら自分の体重で行ったとしても効果的に筋肉をつけられるとは言えません。

そのため、足、お尻といった下半身を鍛えたいのであればウエイトトレーニングが最適なのです!

※ちなみにスクワットはフォームを間違えると太ももの前側ばかり使って足が太くなってしまいますので、一度専門家にフォームを習うことをおすすめします。

③猫背・肩こり・腰痛などが改善するから!

fis.lady’sにいらっしゃるお客様はダイエットや筋肉をつけたいというご要望でいらっしゃいますが、ほとんどの方が猫背・肩こり・腰痛など、何かしら身体の悩みを持っていらっしゃいます。

これらの症状の改善にもウエイトトレーニングがとても効果的です。

まず猫背・肩こり・腰痛の原因というのは、筋力の低下、関節の可動域不足、筋肉のこわばり、血液循環の低下などです。

ウエイトトレーニングでは正しい姿勢を作り、関節を可動域一杯に動かしながら動作を行います。

すると筋肉がつきます。原因の1つである筋力の低下は改善できますね。

次に特定の筋肉を動かすと筋肉に血液が集まりますので血液循環の低下も改善します。

また背中のトレーニングでは肩甲骨周りの関節を可動域一杯に動かしますので、関節の可動域不足と筋肉のこわばりが改善されます。

以上でこれらの症状すべての原因が改善されました。

またお客様の多くはどちらかの肩が下に下がっている方が多いです。骨格がずれてしまっているわけです。

このような症状にもウエイトトレーニングが効果的です。

例えばスクワットを例にとってみると、一直線のバーを肩の上に担ぎ、まっすぐしゃがんでまっすぐ立ち上げるわけです。

鏡を見ながら行いますので、動作中にどちらかに体勢が傾いたり、バーがぐらぐら不安定になれば自分で修正しながら動作を行いますので、身体のバランスも段々整ってきます。(自分で気づかない時はトレーナーが修正します。)

すると、いつの間にか下がっていた肩も同じ高さとなり、肩甲骨周りも柔らかくなっていますので、いつの間にか猫背や姿勢といった症状も改善されているのです。

ウエイトトレーニングが単に筋肉をつけるためのものだけではないことをおわかりいただけたことと思います。

④体力がつきやすいから!

筋肉をつけたいならウエイトトレーニング、体力をつけたいならジョギングや水泳だと思っていませんか?

もちろんジョギングや水泳でも体力はつきますが、ウエイトトレーニングでも相当な体力がつきます。

ウエイトトレーニングには、「単関節種目」と「多関節種目」という2種類があります。

このうち多関節種目というのは、同時に2つ以上の関節を動かす種目のことをいいます。

スクワットを例にとると、バーを担ぐ動作で肩回り、肘、腕、しゃがむ動作で股関節、膝、足首の関節など、多くの関節が動きますね。

その他、ベンチプレスやデッドリフトなども多関節種目です。

ウエイトトレーニングの中でも特に多関節種目では全身のあらゆる筋肉を動員する必要がありますので、全身疲労に近い感覚になります。やってみればすぐにわかると思います。

多関節種目は全身運動であり、かつ8~20回を2~3セット行いますので体力がつかないわけがありません。

また呼吸機能や心肺機能も向上しますので、ウエイトトレーニングを定期的に行うことで、日常生活が楽になったり仕事で疲れにくくなったりといった効果も実感することができます。

⑤肌・髪・爪など美容にも効果的だから!

美肌

これはあまり知られていないことですが、ウエイトトレーニングをすると”成長ホルモン”が盛んに分泌されます。特にスクワットを行うと最も多くの成長ホルモンが分泌されると言われています。

成長ホルモンが分泌されると、身体の中のタンパク質でできている部分の細胞が活性化されます。

筋肉もそうですが、肌や髪、爪などもすべてタンパク質でできていますので、これらの細胞も活性化されることにより、見た目が美しくなるという美容効果も期待できます。

よく美肌を目指して高い美容液やエステに通ったりする方がいらっしゃいますが、肌というのは身体の中で作られその後表面にでてきますので、表面にでてきている肌はすでに古くなった細胞ですので、そこをいくらケアしても効果は低いのです。

やはり根本的に美しい肌を手に入れようと思ったら、ウエイトトレーニングを行って成長ホルモンの分泌を盛んにして、身体の中からきれいになることが大切なのです。

またウエイトトレーニングを行う方はタンパク質をしっかり摂ることを指導させていただいておりますが、タンパク質を必要量しっかり摂るようになることも、ウエイトトレーニングの美容効果が高い一因です。

⑥柔軟性が向上するから!

女性で極度に身体が固いことに悩んでいる方は多いものです。

例えば、ハイヒールを立った状態で履いたりストッキングを履いたりするのにも苦労される方もいらっしゃるようです。

中には、身体が固すぎてウエイトトレーニングなんてできないと思われる方もいらっしゃいます。

柔軟性を高めるにはストレッチというイメージがありますが、実はウエイトトレーニングをするだけで柔軟性も向上していきます。

スクワットでは腰に負担のかからないフォームでしっかりとしゃがむ必要があります。

これには股関節周りの柔軟性が必要です。はじめの内はあまりしっかりとしゃがめない方も多いですが、回数を繰り返すうちにどんどん股関節周りの柔軟性が高くなり、しっかりとしゃがめるようになってきます。

その他、背中のトレーニングでも胸のトレーニングでも同様に各箇所の柔軟性は向上していきます。

筋肉がつき柔軟性の高い身体というのは、ケガをしにくく健康的な身体ということです。ウエイトトレーニングではこのような身体が手に入ります。

⑦働く女性が増えているから

働く女性

最近は女性もフルタイムの正社員で働く人の割合が多くなり、fis.lady’sのお客様も働かれている方が多い印象です。

お忙しい中時間を作って身体を鍛えようと思う精神にはとても感心させられます。

女性は男性に比べて体力がないと言われます。これは身体の筋肉量や身体の大きさなど性差もあると思いますが、特に日本人女性は運動不足の方が多いと言われています。いうなればフィットネス習慣がないのです。

女性は男性より元々筋肉量が少ないうえに運動不足の方が多いですから、体力もなくなって当然ですね。

しかしバリバリ働くには体力は必要不可欠です。気持ちは元気でも身体が元気でなければ仕事も思うように進みません。

そこで短時間でしっかりと体力をつけることができるウエイトトレーニングが最適です。

ウエイトトレーニングはジョギングやウォーキングのように1時間以上も行う必要はなく、うまくなってくると30分もあればしっかりと目的とする筋肉に効かせられるようになってきます。

身体が資本といいますがその通りで、健康的で活動的な毎日を送るためにウエイトトレーニングは必要不可欠なものだと思います。

まとめ

今回は”女性にウエイトトレーニングが最適な7つの理由”についてfis.lady’s代表の雪本が解説させていただきました。

おそらくはじめての知識もあったかと思いますが、ウエイトトレーニングというのは身体を鍛えるための最も基本的なトレーニングであり、かつ効果的なものです。

何事も基本は1番大切です。

ウエイトトレーニングをやったことがない、バーベルやダンベルを触ったことがないお客様がほとんどですので、ご興味がある方はぜひ一度無料体験にお越しください。

実際にお話をお聞かせいただき、最適なウエイトトレーニングを丁寧に指導させていただきます。

シェアお願いしますの画像